お笑い芸人たちに、“性の道具”にされたと今日発売の「週刊現代」
に被害女性(24歳)が告発している。
名前が上がったのは、今田耕司(42)、雨上がり決死隊の宮迫博之
(37)、ジャリズムの山下しげのり(39)、カラテカの入江慎也
(30)の4人だ
06年の夏、終電がなくなった時間帯に、顔見知りだった入江に
呼び出され、中目黒(東京)にあるバーで、今田たちの飲み会に
参加したという。集まった女の子は10人くらい
その後、女性3人が今田の家で飲みなおすことになったという。
「中に入ると、今田さんはすぐAちゃんと寝室に消え、宮迫さん
もBちゃんとリビングに行ってしまった。私は残る2人に連れられて、
別の部屋に入りました。入るなり、2人に押し倒されました
入江さんの『先輩、(先に)どうぞ』の声で山下さんが襲い掛か
ってきて、無理やり私の下着をズラして、行為を始めたんです
抵抗したけどダメでした。しかも、山下さんは終わった途端、
「お前の、全然よくないわっ!」と言い放ったんです
続いて、入江さんが覆いかぶさってきた。私は半ばショック状態
で体が動きませんでした。
でも、それで終わりじゃなかった。宮迫さんが部屋に入ってきた
かと思うと、二人に「(お前たちも)来い」と言って4Pを始め
ようとしたんです。さすがにこれには、必死に抵抗しました。
そしたら入江さんが、「スンマセン、今回のコはムリみたいです」
と言い、宮迫さんは「気取りやがって」と吐き捨て、不機嫌な
顔で部屋を出ていきました
そのあと、リビングにつれて行かれると、そこにはAちゃんと
Bちゃんが待っていて、今田さんに「じゃあ、君ら、帰ってくれる
かな」と部屋から追い出されるように帰らされました
外はもう明け方でした。「今田さんとセックスをした」という
Aちゃんの頬が赤くなっていたので理由を聞いたら、
「今田さんに右の頬ばかりビンタされた」からと言う。
私たちモノ扱いされていたんですね。(中略)※詳細は週刊現代にて
(引用 週刊現代)
被害女性は幹事の入江とは顔見知りで親しかったため、
「ヘンなことはされないと思い込んでいた。でも、間違いでした。
3人の男たちにもみくちゃにされて、すべてが終わったときには
「私って何なの?」って感じた。本当に惨めでした」
と本人も自分が馬鹿だったと語っている。
ある程度は女性も合意の上だったのだろうが、ここまで乱暴的にされるとは
女性も思っていなかったのだろう。
画像⇒被害者の女性はこちら
同誌は今田を直撃しているが、「え?」「ガセですよ!」「そういうハードな
ことは事務所を話してもらえますか」と言い、大急ぎで立ち去ったという。
お笑い人気をいいことに、無茶なことをしている彼ら。
これはいくらなんでも酷すぎでは・・・。
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